2016年5月21日土曜日

1. Panners


Panners

導入

この章では、FAUST で書かれた、
いくつかの Panner をみていきます。

それらは実際には用いるには適わないものもあり、
導入にのみ用いるために書かれたものもあります。

最初の2つのPanは、
Section1 と Section2 で紹介されています。

"The Simplest Panner"と、"2nd Simplest Panner"が、
それらにあたります。

そして、 Section3 ("Angle-Interpolated Pannner")にて、
実際に用いることができるくらいのPanner を学びます。
また、そこでは、Faustのライブラリのインポートの仕方も学びます。

Section 4 ("Computational Overview")では、
これらのPannerやのちに紹介するPannerの、
処理コストについて学び、
いくtかのC++のコードも説明します。

Section 5 ("Output-Interpolated Panner")では、
新しくかぎりなく正しく動くPannerを学びます。
それは、Section 4 での "Angle-Interpolated Panner"よりも、
はるかに低負荷に動きますが、
ほとんどの場合で、同じ出力結果が行われます。

Section 6("Stereo Panner") では、
2つのステレオ入力のPannerを学びます。

Angle-Interpolated Stereo Panner ( 6.1 )と、
Output-Interpolated Stereo Panner ( 6.2 )です。

最後に、簡潔なまとめを行い、
次の章への導入とします。

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